2026年8月 メーインと巡る夏の北陸・信州紀行

高原の風、本の森、そして国宝の城へ

高原といえばソフトクリーム

夏の休日、メーインを助手席に乗せて北陸・信州方面へ出かけました。

旅の始まりは、岐阜県ひるがの高原。

サービスエリアに立ち寄ると、目の前には緑豊かな山々が広がっていました。雲が低く垂れ込める景色はどこか幻想的で、都会の喧騒を忘れさせてくれます。

高原の澄んだ空気を味わいながらのんびり散策した後は、旅のお楽しみでもあるソフトクリーム。濃厚なミルクの香りと優しい甘さは、ひるがの高原ならでは。

暑い日でも後味は驚くほど爽やかで、思わず笑顔になってしまいます。

青空の下の石川県立図書館

その後は石川県へ。

以前から気になっていた石川県立図書館を訪れました。

青空と白い雲を映し出す大きなガラス窓、温かみを感じる木のデザイン、そして広々とした敷地。図書館というより、美術館や文化施設のような佇まいです。

本を読む人だけでなく、建築を楽しみに来る人がいるのも納得できる美しさでした。

お腹を満たす金沢カレー

旅の途中でゴーゴーカレー金沢本店に立ち寄り、金沢カレーを注文しました。

サクサクに揚がったカツと濃厚なルー、シャキシャキのキャベツの組み合わせは最高。

長距離移動で少し疲れていた体も、一口ごとに元気を取り戻していくようでした。

国宝・松本城との出会い

旅の締めくくりは長野県の松本城。

初めて目の前に現れた天守閣は想像以上の迫力でした。

黒い外観が特徴的な松本城は、青空の下でひときわ存在感を放っています。堀の水面には美しい姿が映り込み、まるで絵画を見ているかのようでした。さらに赤い埋橋との組み合わせも美しく、何度も立ち止まってシャッターを切ってしまいます。

メーインも特等席を用意して記念撮影。

城を背景にした一枚は、今回の旅のベストショットになりました。

協力  2002年卒 商学部卒業生

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