2026年9月 メーインと長崎の魅力を巡る旅

異国情緒と平和への祈りを巡る長崎の旅

平和公園で感じる「忘れてはいけない歴史」

まず初めに向かったのは平和公園。

原爆殉難者慰霊碑の前では、多くの命が失われた歴史の重みを静かに感じ、青空の下に立つ慰霊碑は静かでありながら強い存在感を放っていました。さらに進むと、長崎を象徴する平和祈念像。

右手は原爆の脅威を、左手は平和への願いを表しているとされており、その迫力に圧倒されました。

本場のカステラを求めて文明堂総本店へ

散策の途中、文明堂総本店に立ち寄りました。

長崎を代表するお菓子であるカステラ。その本場の味は上品な甘さとしっとりした食感が印象的でした。(うメェ~)

石畳が続くオランダ坂

長崎らしい異国情緒を求めてオランダ坂へ。

石畳の坂道と歴史を感じる石垣。坂を上るたびに違った景色が広がり、長崎が国際都市として歩んできた歴史を身近に感じました。異国文化が自然に街へ溶け込んでいる様子は、長崎ならではの魅力です。

幻想的な夜の眼鏡橋

夕暮れを迎えた長崎の街。

夜になるとライトアップされた眼鏡橋は川面に映り込み、美しい円を描いていました。静かな水面に反射する灯りは幻想的で、ついつい写真を撮りたくなります。

長崎の夜景の美しさを象徴する風景のひとつでした。

旅を終えて

今回の旅では、長崎のさまざまな魅力に触れることができました。

美しい景色に感動し、歴史を学び、地元の味を楽しみ、夜の街並みに癒やされる。長崎は一つの街でありながら、さまざまな表情を見せてくれる特別な場所です。

またいつか、この街をゆっくり歩いてみたいと思います。

協力  2002年卒 商学部卒業生

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