国際交流部会

国際交流部会

名古屋学院大学同窓会 国際交流部会は、2018年に名古屋学院大学同窓会50周年記念事業の一環として設立されました。

名古屋学院大学は、前身である愛知英和学校(1887年創立)以来、外国語教育と国際交流に力を注ぎ、その伝統は現在も受け継がれています。

2018年は、同窓会創立50周年という大きな節目であるとともに、大学の新たな国際教育拠点「名古屋キャンパスたいほう Global Links」が開設された、国際交流の新たな歴史を刻む象徴的な年でもありました。こうした二つの節目を背景に設立された国際交流部会では、初回イベント「i-Loungeホームカミング」をGlobal Links内のi-Loungeで開催し、卒業生同士が交流を深める機会を創出しました。

今後もi-Loungeを拠点に、国際交流に関わった卒業生が母校へ戻り交流できる機会を提供するとともに、現役学生の国際交流活動を支援するため、さまざまなイベントを企画・開催してまいります。

国際交流部会

部会長 長瀬 賢俊(01E)
副部会長 本田 幸大(14E)
会計 鈴木 萌愛(23E)

2026年度 活動予定

2026年8月22日(土) 第5回 i-Loungeホームカミング
2026年11月21日(土) 第1回 銀座どおり同窓会

国際交流部会会則

(名称)
第1条
この会は、名古屋学院大学同窓会国際交流部会(以下「部会」という)と称する。

(主たる事務所)
第2条
本会は、主たる事務所を名古屋学院大学同窓会事務局内に置く。

(目的)
第3条
部会は、会員相互の協力を通じて、名古屋学院大学および名古屋学院大学同窓会の国際性を育み、会員間の国際交流を促進する。また、国際社会の実現と、多文化が共生できる地域社会の創出に貢献することを目的とする。

(活動)
第4条
部会は、前条の目的達成のため、次の活動を行う。
(1) 名古屋学院大学及び名古屋学院大学同窓会国際交流・協力および国際化に関する計画の策定および実施
(2) 名古屋学院大学及び名古屋学院大学同窓会における国際交流・協力に関する情報・資料の収集および普及
(3) 名古屋学院大学及び名古屋学院大学同窓会における国際交流・協力および国際化に関する諸団体との協力
(4) その他、国際交流・協力の推進に必要な活動

(事業)
第5条
部会は、前条の活動を具現化するため、次の事業を行う。
(1) 会員間の交流促進
(2) 異文化理解の機会提供
(3) 地域・社会との国際交流活動
(4) 国際的なネットワークの構築・発展
(5) 部会の維持運営に必要な事業

(会員)
第6条
部会は、第3条の目的に賛同し、原則として名古屋学院大学同窓会の会員をもって組織する。

(役員)
第7条
部会に、次の役員を置く。
(1) 部会長   1名
(2) 副部会長  1名
(3) 理事    10名以内
(4) 顧問    1名
2 役員の任期は、2年とする。ただし、再任は妨げない。
3 役員の辞任に伴う後任者の任期は、前任者の残任期間とする。

(役員の選任)
第8条
役員は、次のとおり選任する。
2 部会長は、総会において会員の互選にて選任される。
3 副部会長および理事は、部会長が指名する。
4 顧問は、名古屋学院大学同窓会会長が務める。

(役員の職務)
第9条
部会長は、部会を代表し、会務を統括(総理)する。
2 副部会長は、部会長を補佐し、部会長に事故があるときはその職務を代行する。
3 理事は、それぞれの会務を協議運営する。

(会 議)
第10条
部会の会議は理事会とする。
2.会議は、部会長が必要に応じて招集し、その議長となる。
3.議決は出席者の過半数でこれを決し、可否同数のときは、議長が決する。

(理事会)
第11条
理事会は必要に応じて開催し、次の事項について立案、審議する。
(1)名古屋学院大学同窓会理事会に提出する議案
(2)部会の運営に関する事項
(3)その他部会長が必要と認めた事項

(理事会への出席、発言)
第12条
顧問は、理事会に出席して意見を述べることができる。但し、議決権は持たない。

(執 行)
第13条
会議において結論に達した案件は、名古屋学院大学同窓会理事会の議を経て、これを執行する。

(会計年度)
第14条
部会の会計年度は、毎年4月1日に始まり翌年3月31日に終わる。

(会則の改廃)
第15条
本会則の改廃については、本部会総会の議を経て、名古屋学院大学同窓会理事会の議決を経なければならない。

附則
1.この会則は2025年3月21日から施行する。

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